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ホンダ CR-V 新型、ハイブリッドはアグレッシブなスタイリング

ホンダ(Honda)の米国部門は7月12日、SUVの新型『CR-V』を発表した。  新型には、大型の直立したフロントグリル、長いボンネットフード、LEDヘッドライを装備する。力強い水平方向のベルトラインは、従来型よりも約70mm延びた全長を強調する。また、全幅は約10mm、ホイールベースは約40mm延びた。ハイブリッド車は、アグレッシブなスタイリングとした。フロントグリルはメッシュデザイン......continue »

アウディのEV世界販売、52%増の5万台 2022年上半期

アウディ(Audi)は7月15日、2022年上半期(1~6月)のEVの世界販売の結果を発表した。総販売台数は5万台。前年同期比は52.7%増と2桁増を達成している。  アウディは、電動化戦略を加速している。2025年までに電動モデルを約30車種に拡大し、そのうち20車種以上をEVにする目標を掲げる。2021年には、『e-tronGT』、『RSe-tronGT』、『Q4e-tron』、『Q4......continue »

MINIのEVに1台限りのオープン、航続は230km…米国で初公開

MINIは7月15日、米国最大規模のMINIファンイベント「MINITakestheStates」において、MINIのEV『MINIクーパーSE』(MINICooperSE)の「コンバーチブル」を初公開した。市販車はハッチバックのみなので、オープンモデルは1台限りとなる。  ◆0~100km/h加速は7.7秒  電気モーターは、フロントのボンネット内に搭載される。パワーエレクトロニクスや......continue »

700馬力V8はマスタング譲り、フォード F-150ピックアップ に最強仕様

フォードモーターは7月18日、新型フォード『F-150』の高性能モデル、「F-150ラプターR」(FordF-150RaptorR)を米国で発表した。  「ラプター」は、フォードの高性能モデルにつけられるサブブランドだ。これまでに、主力のフルサイズピックアップトラックのF-150や、復活を果たしたSUV『ブロンコ』新型などに、ラプターが設定されてきた。この「F-150ラプター」に今度は「R......continue »

VWの最上位サルーン、『フェートン』に幻の2代目…プロトタイプ

フォルクスワーゲンは、2016年に生産を終了した最上位サルーン『フェートン』のデビュー20周年に合わせて、幻の2代目フェートン、『フェートンD2』(VolkswagenPhaetonD2)のプロトタイプの写真を公開した。  このプロトタイプは、モジュラー車台の「MLB」をベースにしたほぼ量産状態のプロトタイプだった。フォルクスワーゲングループの監査役会が、プロジェクトを存続させるか否かを最......continue »

【メルセデスベンツ EQB】電気自動車だと構えずに…商品企画担当[インタビュー]

メルセデス・ベンツ日本はEQの3車種目、SUVの『GLB』をベースとしたメルセデスベンツ『EQB』の導入を発表した。そのユーザー層や商品特徴について商品企画担当者に話を聞いた。  ◆メジャーではないが故の施策  ----:EQシリーズは2019年に日本導入以降今回で3車種となります。そこでまずEQシリーズを買っているユーザーはどういう人たちなのでしょうか。  メルセデス・ベンツ日本営業......continue »

メルセデスベンツ GLC 新型、PHVはEVモード120km

メルセデスベンツは7月13日、新型『GLC』(MercedesBenzGLC)に、プラグインハイブリッド車(PHV)を設定し、12月に欧州市場で発売すると発表した。  ◆第4世代のPHVシステム  新型GLCには、第4世代のPHVシステムを搭載する。欧州市場向けには、ガソリンエンジンの「GLC300e4MATIC」と「GLC400e4MATIC」、ディーゼルエンジンの「GLC300de4......continue »

VW『Tロック』、欧州で新世代ガソリンエンジン…燃費とCO2性能を向上

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は7月18日、欧州向けの『Tロック』を皮切りに、新世代の直噴ガソリンターボエンジンを搭載すると発表した。燃費とCO2排出量の両方の性能を向上しているという。  新エンジンは、「TSIエボ2」と呼ばれ、直噴1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力150ps)となる。三元触媒コンバーターとガソリンパティキュレートフィルターを、排出ガス制御モジュ......continue »