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ルノーのエアロバン『マスター』新型、EVは航続460km…予約受注を欧州で開始

ルノーは5月23日、大型商用バン『マスター』(RenaultMaster)の新型の予約受注を欧州で開始した。英国でのベース価格は、3万3500ポンド(約670万円)と発表されている。  マスターは、『カングー』の兄貴分にあたる大型商用車だ。1980年以来、300万台以上を販売してきたルノー商用車の主力モデルのひとつ。新型は、より効率的で、100%コネクテッドで革新的な新世代バンとして登場し......continue »

トヨタ『ヤリスクロス』に2024年型、日本にない130馬力ハイブリッド設定…欧州発売

トヨタ自動車の欧州部門は5月24日、小型SUV『ヤリスクロス』(ToyotaYarisCross)の2024年モデルを発売した。  欧州向けの2024年モデルには、強化されたハイブリッド、「ハイブリッド130」を上位グレードに設定する。1.5リットル直列3気筒ガソリンエンジンには、より大型で強力な電気モータージェネレーターを備えた新しいトランスアクスルを採用した。パワー・コントロール・ユニ......continue »

三菱『ミニキャブトラック』一部改良…安全装備の強化や燃費向上

三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブトラック』に一部改良を実施し、5月27日から全国の系列販売会社を通じて販売を開始する。改良点として、安全装備の強化や燃費向上が挙げられる。  ミニキャブトラックは、荷台フロア長203mm、荷台床面地上高650mmと広く低い荷台を持ち、多くの荷物を積載できる。また、室内幅1310mmとゆとりある室内空間を確保し、最小回転半径3.6mと小回りが利くため、悪路走......continue »

「三菱ミニキャブ トラック」仕様変更 燃費や利便性がアップ

三菱自動車は2024年5月27日、一部改良を施した軽商用車「ミニキャブトラック」を発売した。  三菱ミニキャブトラックは、ベーシックグレード「M」と、農業などに適した装備が与えられたグレード「みのり」、そして充実装備の最上位グレード「G」の計3種類で展開されている。  今回、グレードごとに以下の仕様変更が施された。   各グレードの5段MT車にオートストップ&ゴー機能を追加し、WLTC......continue »

出光興産、ENEOS、トヨタ自動車、三菱重工業がカーボンニュートラル燃料の導入へ向けた検討を開始

出光興産とENEOS、トヨタ自動車、三菱重工業は2024年5月27日、自動車の脱炭素化に貢献するとされるカーボンニュートラル燃料の導入・普及へ向けた検討を開始すると発表した。  カーボンニュートラル燃料とは、製品のライフサイクル全体において二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられる燃料のこと。水素とCO2を原料とする合成燃料(e-fuel)や、光合成でCO2を吸収する植物などを原料としたバイ......continue »

【WR-V vs ヤリスクロス】スペック比較…人気のコンパクトSUV、燃費に大きな差が

2024年3月に発売が開始されたホンダ『WR-V』はコンパクトで使いやすいサイズ感と、手ごろな価格で人気を博している。そこで対抗として、人気のトヨタ『ヤリスクロス』のガソリンモデルとスペックを比較し、似た性能の両者の性格の違いを見ていこう。  ◆外寸比較  ・WR-V  全長:4325mm  全幅:1790mm  全高:1650mm  ホイールベース:2650mm  最小旋回半......continue »

自動で消灯するウインカー、直感的操作のジョイスティックも…常識に挑戦するヤマハの「次世代スイッチ」

ヤマハ発動機の新型ネイキッド『MT-09』、そして80年代GPマシン風の外観で話題の『XSR900GP』には「次世代ハンドルスイッチ」が採用された。ライダーが直感的に操作できるよう設計されたこのスイッチは、「フルスクラッチで、今後のスタンダードにもなり得る“次世代スイッチ”を目指した」という。  機能面のトピックは、ウインカーとジョイスティックだ。多くのウインカーは、左手親指で操作するレバ......continue »

ホンダ『ダックス125』に新色を設定して発売 8月

ホンダは原付二種レジャーバイク『ダックス125』のカラーバリエーションを変更し、8月22日に発売する(5月23日発表)。新たに「パールシャイニングブラック」のカラーリングが追加され、既存の「パールグリッターリングブルー」と「パールカデットグレー」を含めた全3色展開となる。  ダックス125は、鋼板プレス製バックボーンフレームを採用し、胴長の外観が特徴的である。二人乗りを考慮したロングタイプ......continue »

「史上最も美しい」ランボルギーニのスーパーSUV『ウルスSE』日本発表 HV化も「ダウンサイジングではない」

ランボルギーニ・ジャパンは5月24日、SUVモデル『ウルス』のPHEV(プラグインハイブリッド)モデルとなる『ウルスSE』の日本導入を発表した。価格は約3150万円からで2025年よりデリバリーを開始する予定。  ◆サスティナブルとパフォーマンス  アウトモビリ・ランボルギーニは2021年にコル・タウリ戦略を発表。これは2024年末までに全ラインアップを電動化することでCO2排出量削減を......continue »

新型電動SUV『T9』、東洋の美学を取り入れたデザイン…奇瑞「風雲」ブランドが発表

奇瑞汽車(チェリー)は5月22日、「風雲」ブランドの新型プラグインハイブリッド(PHEV)SUVの『T9』を、中国北京で発表した。  風雲T9は、奇瑞が技術、品質、サービス、マーケットの向上を基盤に開発。新しい中大型電動ハイブリッドSUVになる。風雲T9のベース価格は、12万9900元。最上位の7名乗りフラッグシップ仕様は、16万9900元だ。  風雲T9は、東洋の美学を取り入れたデザイ......continue »

ヒョンデ、レベル4の自動運転燃料電池トラック発表

ヒョンデと自動運転ソフトウェアを手がけるPlusは5月23日、米国で初となるレベル4の自動運転のクラス8水素燃料電池トラックを発表した。この発表は、北米最大の先進クリーン輸送技術イベント「AdvancedCleanTransportation(ACT)Expo」で行われた。  このトラックは、ヒョンデとPlusの協力の成果であり、ヒョンデの燃料電池トラック『XCIENT』に、Plusの「S......continue »

ランボルギーニの新型スーパーカー、V8ツインターボ+3モーターで900馬力超え…『ウラカン』後継

ランボルギーニは5月22日、現在開発中の新型電動スーパーカーに、ツインターボV8エンジンと3つの電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)システムを搭載すると発表した。最大出力は900hpを超える。  新型モデルの開発コードネームは、「ランボルギーニ634」。新しいエンジンはイタリアのサンタガタ・ボロニェーゼで完全に新設計され、現行の『ウラカン』シリーズを超えるパフォーマ......continue »

スズキが「ハスラー」の一部仕様を変更 新グレード「タフワイルド」を設定

スズキは2024年5月24日、軽乗用車「ハスラー」の一部仕様変更の実施と新グレード「タフワイルド」の導入を発表し、同日、販売を開始した。  今回の仕様変更では、LEDヘッドランプをハスラー全車に標準装備としたほか、「ハイブリッドX」「ハイブリッドXターボ」に「ナノイーX」搭載のフルオートエアコンや「360°プレミアムUV&IRカットガラス」、シートバックアッパーポケットなどを採用。全グレー......continue »

日産が「NT100クリッパー」改め「クリッパー トラック」を発売

日産自動車は2024年5月23日、「NT100クリッパー」の一部仕様を変更するとともに車名を「クリッパートラック」へと変更し、販売を開始した。  NT100クリッパー改めクリッパートラックは日産がスズキからOEM供給を受けて販売する軽トラックである。今回はヒルスタートアシストやアイドリングストップ、後退時車両直後確認装置などを全車に標準装備としている。  日産クリッパートラックのラインナ......continue »

マツダが軽トラック「スクラムトラック」の一部改良を実施 安全性や快適性を強化

マツダは2024年5月23日、軽トラック「スクラムトラック」の一部改良を実施し、販売を開始した。  今回の一部改良では、電波式キーレスエントリーやパワードアロック、パワーウィンドウを全車に標準装備とし、5MT車にはアイドリングストップシステムが導入された。  「KX」にはLEDヘッドランプと電動格納リモコン式カラードドアミラーが標準で装備されたほか、KXと「KC」(セーフティーパッケージ......continue »

新型EVミニバンは航続337km、フォード『Eトランジット・カスタム』新型…欧州発売

フォードモーターは5月21日、EVミニバンのフォード『Eトランジット・カスタム』新型(FordE-TransitCustom)を欧州で発売した。  Eトランジット・カスタム新型は、蓄電容量64kWhのバッテリーを搭載する。これにより、最大337kmの航続を可能にした。この電動パワートレインには、新しい蒸気注入ヒートポンプ技術を標準装備し、エネルギー効率を向上させた。また、回生ブレーキを採用......continue »

ホンダ『シビック』が新フェイスに、日本にないセダンもラインナップ…米2025年型

ホンダの米国部門は5月21日、2025年モデルの『シビック』(HondaCivic)を発表した。ハッチバックだけでなく、日本仕様にはないセダンもラインナップされている。  2025年モデルでは、フロントバンパーやグリルが新デザインに。グリルはハニカムパターンとなり、スポーティさを増している。ヘッドライトの下には、ボディ同色のトリムが配された。リアは、ダーク化されたテールランプが新しい。新デ......continue »

メルセデスAMG、「ミトス」ブランド最初のスピードスター発表…限定250台生産へ

メルセデスAMGは5月22日、コンセプトカーの『ピュアスピード』をモナコで発表した。メルセデスベンツの新たなハイエンド限定モデルシリーズ、「ミトス」ブランドの最初のモデルになる予定だ。  ピュアスピードは、メルセデスAMG『SL』をベースに、フロントウインドスクリーンをなくしたスピードスターデザインが特徴だ。室内は4シーターから2シーターに変更されている。  従来のAピラーに代わる「HA......continue »

「アウディA4/A4アバント/A5スポーツバック」の特別仕様車「マイスターシュトュック」登場

アウディジャパンは2024年5月23日、「A4」および「A4アバント」の特別仕様車「Meisterstuck(マイスターシュトュック)」と、A4およびA4アバント、A5スポーツバックの特別仕様車「Sラインマイスターシュトュック」を発表。同日、販売を開始した。  A4/A4アバントマイスターシュトュックは、A4/A4アバントのうち「35TFSI」「35TDI」「40TDIクワトロ」各車の「ア......continue »

ジープ『アベンジャー』に「4xe」、ハイブリッドのオフロードSUVとして登場…欧州発表

ジープは5月22日、小型SUV『アベンジャー』の新グレード「4xe」を欧州で発表した。『アベンジャー4xe』はPHEVではなく、ハイブリッドのオフロード仕様として登場している。  アベンジャー4xeのパワートレインは、ハイブリッドシステムにAWD技術を組み合わせた。48Vのハイブリッドシステムは、1.2リットルのターボエンジン(136hp)に、前後の電動モーター(21kW)で構成されている......continue »